【投稿】 何もかも、全てが「今更?!」という感じで…申し訳ございません><。。。

8月4日、沼田で行われた「スペシャルトークライブ」に行ってまいりました。
駄目もとで応募したら、なんと運良く当選!
当たったとなれば何としても行かねばなりませぬ!

沼田は実に暑かったです。
駅には「真田丸」のポスター、街中に「真田の里 上州沼田」と書かれた赤いのぼりが沢山。
会場となった利根沼田文化会館も大勢の人で熱い!
もしかしたら若い女性ばかりかな?と予想していましたが、
あにはからんや老若男女が長蛇の列を成しておりました。

ロビーに行くと透明な四角い箱があり、そこに
「石田三成(山本耕史さん)片桐且元(小林隆さん)への質問を受け付けています。
質問状に、質問・お名前(またはニックネーム)ご住所(都道府県のみ)を記入してください。」
と書かれていました。
ここはやっぱり質問しなくちゃね♪
という事で質問用紙に質問を・・・(中身はナイショw)

そしてホールに入って指定された席に座りました。
会場に入る時に係の方に当選のお知らせのはがきを渡すと、席の番号が書かれた紙を手渡されました。
早く並んだから最前列、という訳ではなくてランダムだったようです。
違ったかしらん?
そのため、一緒に行ったYさんとは席が離れてしまいましたが、それ程遠く離れた訳ではありませんでした。

席は下手寄り、あまり前の方ではありませんでしたが、真ん中よりは前かな?
でも席なんかどこだっていいんです!!
この会場に来られたというだけで幸せです♪

いよいよだ♪と思うとドキドキです。
まずは、沼田市長の挨拶があり、そしていよいよトークイベントです。
スクリーンに「真田丸」のテーマ曲と映像が映し出されます。
わぁ~!ドラマが始まるみたい♪
その映像の合間合間に
「馬鹿と話すと疲れる」
という三成のシーン
「そうか、胃が痛むのか」
という且元のシーン等の映像が挟み込まれてワクワク感が超盛り上がり♪

司会のフリーアナウンサー(女性・名前忘れました)の
「大きな拍手でお迎えください!」
という言葉にステージに山本さん、小林さんの順でおふたりが登場!
会場は万雷の拍手です。

小林さんはグレーのスーツをピシッと決めていました。
小林さん、スーツ姿がカッコいい❤
スタイル良いですよね~♪
山本さんは三成の陣羽織を着ており、クルリと背を向け「大一大万大吉」の紋を見せてくれました。

「今回のイベントには2300人もの方から応募をいただいて…」
とアナが言うと、すかさず
「その割には後ろの方、空いてますよね、250人くらい」
と2階席後方を指さして笑いを取る山本さん。

それでも
「今日は南は九州、北は秋田県からという遠方からも」
というアナの説明に、会場は、どよめき拍手もおきました。

沼田は初めて、という山本さん。
小林さんは
「私も初めて・・・だと思っていたのですが、以前老神温泉に来た事があって、
老神温泉って沼田だとは知りませんでした。
だから2回目ですね。」
と、笑っておられました。

お二人は、この会場へ来る前に「名胡桃城」へ行ってきたそうです。

「名胡桃っていうのは良い地名ですね。
ネーミングがすごい!
良いセンス!
これが『胡桃城』とかだったら、な~に可愛い子ぶっちゃって
って感じだけれど名胡桃は良い地名ですよね。
実際に行ってみて、これは昌幸が欲しがる!絶対欲しがる!と思いました。
沼田全体が見渡せる!」
という実感のこもった小林さんの感想に
やはり実際に行ってみたからこそ強く感じられるものなんだなぁ…と思いました。
「百聞は一見に如かず」とは、この事ですね♪

ここで「名胡桃」の正しいイントネーションについて、会場にいらっしゃる地元の方とのやりとりがありました。
「名胡桃」は「なぐるみ」というのが正しい発音だそうです。
アクセントは「ぐ」
なるほど!

「山本さんは今回が大河ご出演4作目になりますね」
というアナの質問に(以下A)
まずは山本さん(以下Y)「14~5歳の時に『信長KING OF ZIPANGU』に出て、それから『新選組!』『平清盛』と『真田丸』
真田丸は新選組と顔ぶれも似ていて、主役の堺さんも出ていたし、秀吉の小日向さんは新選組では僕の・・・土方のお義兄さん・・・になるのかな?・・・だったし。
だから、また集まった・・・同窓会みたいな感じです。」

A「小林さんは3作目」
小林さん(以下K)「私は『新選組!』の後『江~姫たちの戦国~』という作品に出たのですが
そこでは小谷城落城の後、市とその娘の三姉妹を守るという織田信包という役を演じていて、
今回は、その三姉妹の茶々・・・淀殿をお守りする役、という事で何か因縁だなぁと感じました。」

三谷さんとのことについては
K「三谷との交流はもう30年」
K「養成所を卒業して…10本くらい芝居に出たのですが、その中に30分くらいの二人芝居があって
それが面白くて、うけた芝居だったんです。
それを観ていた三谷から
『東京サンシャインボーイズに入ってくれませんか?』
と誘われたのです。」
おぉ~!まさに運命の出会いですね!

そして話題は「真田丸」に。
A「小林さんからご覧になった山本さんの石田三成像は?」

K「三成は1番熱い男!」
クールに見えているけれど、熱さがクールさの中に滲み出ていて、三成=耕史!」
K「秀吉のためなら何でもやる。
テンポがあって軽快な秀吉に仕えていて、とっちらかることがない。
余分な事は一切しない。
その意を汲んで、瞬時に本質をつかみ、咀嚼して説明できる!」
と、山本さんの三成をメチャ誉めていました。

Y「今回三成を演じるにあたって、無駄な動きはしない、人と目を合わせない、そして感情を抑えるようにしました。
でも感情を抑えたままの芝居は難しいんです。」
なるほど・・・そうなんですねぇ。

K「戦国史は三成の台詞を覚えれば解る!
といういう位、説明の台詞が多いのですが三成は(台詞を)自分の物にしているから説明台詞に聞こえない!
信繁よりも台詞が多いんじゃないか、という位だったのですが
それを涼しげにやりとげるクールさ。
そのクールさこそが殿下への忠誠・熱情ではないでしょうか。
でも算段が狂うと、その熱情や感情がフッと出てしまう。
あの聚楽亭の落首事件では、三成はまさに身を挺して殿下を諌めようとしました。
あの回で三成は自分の中にある熱さに気付けて良い話でしたね。
寧様が助けに来てくれるまでの場面、鳥肌たった!」
Y「原因作ったのは片桐且元なんですけれどね(笑)」
K「それ、今、言う~?!」
小林さん、持っていたマイクで自分の頭をコツン♪
会場も大笑い!

K「水垢離のシーンでは、1度断っておきながら後からやってきて誰よりも正しい作法で水垢離をして・・・。」
その撮影を終えた加藤清正役の新井さんが
『三成のツンデレのギャップがステキ』って言ってらしたそうです。

Y「三谷さんに25話では脱いでもらう、と言われていましたので身体が大きく見えるように鍛え直しました。」
そうしたら、その姿をご覧になった三谷さんが
「鍛え過ぎじゃない?
じゃあ、もう1回脱ごうか」
とおっしゃったとか。
ということで、今度は身体を絞るように鍛えた山本さん。
Y「それで、もう1度水垢離のシーンがあるのですが、それを観た三谷さんが・・・」
「鍛えすぎて、カッコいいを通り越して気持ち悪い」
とおっしゃったそうな(笑)
せっかく山本さんが鍛えたのにね(^^;)

A「では山本さんからご覧になった小林さんの片桐且元像は?」

Y「片桐且元が出てくると、ワクワクするんです。
出てきただけで何かが起こる!
出てきただけで笑ってしまうんです。
みんな笑いがこらえられないw
笑いが止まらなくて撮影が中止になるのもしょっちゅうで、しかも、それはコバさんの時だけ(笑)
三成は絶対に笑わないのに、何事にも動じず笑わないつもりでいるのに、コバさんはふわっとやって来て色々やるんで・・・嫌だったですよ(笑)」
「嫌だった」と言っている山本さんですが、その表情からは「嫌」ではなくて「それが楽しくてしょうがない!」という気持ちが伝わってきました。
山本さんのトークに会場も爆笑、小林さんも苦笑い。

Y「この間の『しとね』のシーンとか(秀吉が寝ていて粗相をしてしまった時)放送では割愛されているのですが、たくさんあるんです。
だから、コバさんには敏感になってしまってw
秀吉が形見分けをする場面で、まず且元に金が渡されて、続いて三成にも金が渡されるんですが、三成のは且元のよりもっと大きい。
あからさまに大きいんです。
あの場面では、全員笑いましたねw
小日向さんも危なかったって。
もう僕はコバさんを見ないようにしてやりました(笑)」
私もあの場面では笑いましたw
放送で割愛されてしまったという場面、見てみたいですよね!!
自分の『しとね』が濡れていたのに気が付いた時の且元様の姿を脳内で勝手に想像して・・・顔がにやけてしまいました。

A「小林さんは、片桐且元を演じてみていかがでしたか?」

K「こんなすっとこどっこいだとは思っていなかったので。
片桐且元のテイストは解っていたつもりです。
豊臣を代表して家康と交渉していく訳ですから、しっかりした人なんです。
いずれは!と信じていたのです。
だから『一線』を保とうとしたんです。
保とうと思っていたのですが・・・
でも脚本がどんどん逆の方に舵を切っていくので・・・最近はあきらめました。
もう保てないよ(笑)!!」
K「葛藤があったんですけれど、『一線』を踏み越えないために。
でも落首事件あたりからは、もう・・・。
あれ(落首事件)だって且元も言ったらまずいって解っているはずなんです。
でも言っちゃう。
お酒も入っていたし『殿下に隠し事をするのはいけない』と考えてしまったのかな・・・と。
きっと且元は、殿下には全てを伝えねばならないと思っているのでしょうね。
あれから且元は、毎回反省して、その度に反省を生かしながらやっていこう、と思っているつもりで演じてます。」
K「且元は笑いを取るためにやっているのではないので困ってしまうのですが
何ていうか・・・ホッとする・・・息抜きのシーンになれば・・・と」
K「25話の非常に重い内容の中で、鶴松様(鶴松君(つるまつぎみ)だったかも)の薬草を煎じるシーンには困りました。
利休の切腹と鶴松様の死という重苦しい内容に挟まれたシーンなので・・・悩みました。
息を抜いてもらいたい。
でもコントになったらいけない。
だから真面目にやりました。
且元は鶴松様を救いたい一心なんです。
それで近視眼的になってしまっているんですね。
薫さんが『煎じて飲む』って言っているんだからカスの方じゃないだろうって、解りそうなものなのに。
且元は一生懸命で真面目だから憎めない。
けど、何でか、そういう事をしでかす
真っ直ぐしか見えない人だから、ああいうような結果になってしまうんでしょうね。」
K「且元は登場した時から胃が痛い。
もう30年間、ずっと胃が痛い。
それってむしろ胃が強いんじゃないかなって(笑)」
K「且元は、いつも腰に巾着と瓢箪をぶらさげているんですが、美術さんが且元の設定から考えて作ってくださったんです。
瓢箪に気が付いていない人は・・・?」
と、客席の方に問いかける小林さん。
客席で比較的多くの方が手をあげました。
K「あぁ・・・やっぱり・・・」
と、ちょっと残念そうな小林さん。
K「そういうことなので、もうすぐ且元が薬を飲むシーンがあります!
そういう話をしたら、脚本家が「書くよ」って、さりげなく書いてくれました!」

Y「沼田裁定の時、殿下が『疲れた』って言うんですけど・・・」
そう言うと、山本さん、やおら立ち上がり
Y「では、ここでしばし休憩と致す!」
と一言!
おぉ~!これは石田三成様です!
まさに沼田裁定の時と同じ台詞です。
そして、幕がするすると下りてきました。

再び幕が開くと、
A「ここからは『沼田裁定再び!』ということで進めていきたいと思います」
なるほど~!そういうことだったんですね!

舞台には沼田裁定の時に且元が説明に使用した図が用意されていました。
セットも何となく沼田裁定を思い出させるような・・・。
これらは実際に撮影したものを、NHKから借りてきたのだそうです。

小林さんは、サッと指し棒を手にすると図を指し示しながら
沼田裁定での時の台詞をスラスラっと・・・!!
収録が終わって随分立つのに、まだ台詞をきちんと覚えているなんてスゴイ!!

K「あの時代にこんな家具があったんだ?!というセットでしたから
近藤さん達とも『椅子なんかに座り慣れていないだろうから、どんな座り方にしたらいいか』なんて話したりしました。」

原告 北条
被告 真田
三成 進行
且元 説明
まさに本物の裁判のようだった、ともおっしゃっていました。
そうそう、この沼田裁定の撮影には丸々1日かかったそうです。

A「沼田裁定で、うまく自分の思いを伝えられたのは誰?」

Y「理想の形に持って行ったのは真田ではないですか?
秀次が最後にキッチリと治めたのも印象的でしたね。」

K「江雪斎は狡猾で信繁より1枚も2枚も上手なんですけど、信繁は若さゆえの特権で突き進む。
それに皆が心動かされて、徳川が若者の助太刀をする。
信繁が思いを貫きましたね。
昌幸の息子である信繁の末恐ろしさも伝わってきました。
それぞれの立場やキャラクターがよく解った回でした。
ある意味、それぞれの良さがギュッと詰まっていて。
信繁が優勢で終わりますけど、結局沼田は北条のものになる、という・・・非常に良くできた回ですね。」

A「では、ジャッジは?」

Y「今更それ言ってどうすんの(笑)?
じゃあ、全員(笑)?」
会場も爆笑。

A「では、豊臣・徳川・真田・北条で1番美味しい思いをしたのは誰?」

Y「この時点では豊臣では?
あ、でも、この後北条が・・・」

K「株を上げたのは秀次ですよね。
真田は好印象だったんだけれど、三成から『手を引いてくれ』と頼まれて
『沼田はやる!だが名胡桃はくれ!』ということになり、それが引き金となって北条が切羽詰まった状況になる。」

Y「現代の人が話す事じゃないですよ。
長い目でみたら徳川?真田?
他は皆、滅んでいますよね。」

K「真田信繁の兄は90代まで生きていて松代の城代を務めています。
真田かな?」

Y「いや、こうしてドラマになって、そのドラマの主役を演じている堺雅人が1番!」
という山本さんの結論に、皆、大爆笑して納得するのでしたw

ここで質問コーナーです。
ロビーに置かれていた、あの透明な箱が登場しました。
その中から、山本さんが1枚の質問用紙を選びました。

A「おふたりは『新選組!』の現場でもご一緒でした。
12年前と違う点は?」

Y「役も違うし・・・でも立場も年齢差も新選組の時と同じような感じで・・・。
年齢が変わったってことですかね?
皆、老けました!」
会場、爆笑

Y「20代での新選組・・・
大河ドラマの主役の中で堺雅人君は年齢が上の方なんだそうですね。
『葵 徳川三代』での津川雅彦さんのような方もいらっしゃるんですが、皆さん、もっと若いそうです。
堺君は今42歳。
堺君、若いのに主役やって、すごいなぁって思っていたけど、そうじゃなかった。
若い!と思っていたけれど、皆、ベテランになっていたんですね。
『今回はベテランの方ばかりで現場も円滑に回っている』って堺君が話していて、
そうなんだ、若いと思ってたら、自分達もそっち側、ベテランの方になっていたんだって。
気持ちだけが若いままだった。」
Y「考えてみたら、あの時、香取慎吾も25歳でしたもんね。
今の現場で1番若いのって…浅利陽介くん?(と、小林さんに同意を求めるように見て)
あの頃の僕らくらい?」
K「まだ出てこないけど秀頼役の中川君が高3かな?」
Y「あ、そうか。
・・・あの時は若かった~!
あの時の戦友達と再び出会えてすごく幸せです。
感慨深いです。
12年、それぞれに色々な事があって、またこうして一緒に仕事ができるのは幸せなことです。」

次は小林さんが質問用紙を選びます。
ところが、質問内容が先程の質問とほぼ同じ!
皆さん、同じような所が気になっていると言う事ですね。

そこで、もう1度山本さんが箱に手を入れて選んだ質問は・・・

A「ドラマの中で濁り酒を呑む時は、何を飲んでいるのですか」

Y「僕、飲んだから知ってます。
皆さん、わかります?
何飲んでいると思いますか?
コバさんは、わかります?」
K「俺が飲んだ時は水だった」

客席の前の方にいらした方が何か声をかけました。
私には聞こえませんでしたが
Y「牛乳?
違います。けど・・・う~ん・・・惜しい」

するとまた誰かが何か答えたようです。
Y「そう!当たり!
カルピス!
カルピスなんです^^」

美味しそうなお酒ですねw
それなら下戸の私でも大丈夫そう!

Y「別のドラマで古田新はホントに酒飲みましたからね、リアルにやってやるって(笑)」
さすがは古田新さん(^^;)

A「役作りで苦労なさった点は?」

Y「三成公を演じるにあたって法要に行ったりしました。
実際に生きていた人物を演じるということには期待とプレッシャーがあります。
身が引き締まる思いでした。
三成公は最近、武将として人気がありますから。
でも余計なことは考えないことにしました。
撮影の始まる前に三谷さんと少し話をして、三成公の熱さに気付いて
『殿下の事だけを考えて、
自分の思っていることは隠し、私的な感情は捨てて仕事に徹する。
何を考えているのか解らないようにする』
と決めました。
コワイですよ、皆が注目している武将ですから。
身が引き締まるしプレッシャーですが、とにかく本に忠実にやろう、と。
それに三成は説明台詞が多いんです。
後半、三成はビックリするほど喋るのですが、口語じゃないので常に緊張感がありました。」

K「やっぱり没後401年。
且元は大阪城落城20日後に亡くなっているわけです
それに浅井家の家臣の息子でしたから小谷城の落城も体験しているはずです。
長浜・小谷・沼田と見てきました。
昨年は且元の地元の北近江を訪れて小谷城址を見上げて・・・且元役が見えた!
茶々との関係を考えても、お守りする思いには並々ならぬものがあったのではないかと。
淀を守る!と小谷の麓で思いました。
とにかく三谷の本に忠実にやろう!
かっこいいとは思えないけど・・・。
大阪で且元は徳川との交渉を努めるのです。
高度な政治判断のできるすごい人なんです!
でも思っていたようなカッコいい且元ではなくて・・・内心、申し訳ないような忸怩たる思いがあって心の中で謝ったんです。
でも・・・意外にこんなものだったのかもしれないな、という気持ちにもなって。
人間は美化してしまいますから。
且元は現代で言ってみれば部長クラスの人で、人間好きな人なんです。
これからも駄目な且元にさらに熱い血を注ぎ続けたい!!
『茶々を守る!』
その思いを核に持って!
今後、大阪を去らねばばならない且元ですが、その辺りがどう描かれるのかは台本が来てから、ですね。
等身大の歴史上の人物として演じていきたいです!」

A「では、今後の見どころをお願いします」

Y「もうそろそろ関ヶ原なんですよね。
でも僕はもう撮影は終わっているので、この陣羽織、着る機会も無いし・・・。
終わったけれど、終わっていないような気持ちです。
これからの信繁の快進撃。
信繁が皆の思いを背負ってどう動いていくのか楽しみです。
見どころは・・・
関ヶ原が終わったら、後は片桐且元の見せ場!!
見逃せないです!!
もう選挙も無いから番組の放送時間が繰り上がることもないでしょうし。
無いですよね、選挙?」
K「オリンピックがあるから・・・どうなるかな?」
Y「オリンピック・・・そうか・・・」
山本さん、ちょっと心配そうな表情に
Y「この陣羽織は実際に撮影で着たものなんです。
僕はもう終わったんですけど、こうして呼んでいただくことで、また着ることができる!
ぜひまた呼んでください!!」

A「では、小林さん」

K「えー・・・死にます!
秀吉が死に、三成が死に、大谷刑部も死にます。
豊臣の人材不足!!」
会場は大爆笑
K「加藤清正も死にます。
且元しか残らない!
且元!頑張れ!!」
K「先日、九度山での信繁との再会のシーンを撮ったんですけど・・・
信繁が昌幸にそっくりで・・・
後ろ姿なんて昌幸にそっくりに見えて・・・
目頭が熱くなって・・・」
グッときた小林さん、言葉につまる・・・!
聴いている私もグッときてウルウルになっちゃう><。。。
K「こいつだったら任せられる!
ひとり立ちしてやっていける!
そう感じました。
待ちに待った大阪の陣!!
ご期待ください!!
もう・・・涙が出るようでした。
(九度山のシーンは)月曜日に撮ったんですけど・・・感極まってしまいました・・・!!」
再び涙がこみあげてくるような小林さんに、会場の皆さんも何だかグッときているようでした。
きっと、とても良いシーンになっているのでしょうね。
いや、なっていましたよね!!!

Y「僕は撮影は終わったけど、誰かに石田治部を思い出してもらえれば、また出られる!」
K「俺、『石田治部』って台詞で言ったよw」
山本さんは、ご自分の撮影が終わってしまったことが本当に残念そうでした。
それだけ素晴らしい撮影現場だ、ということなのですね。

そして、楽しい楽しい時間はあっという間に流れて、トークイベントは終了となりました。
幕が、またするすると下りてきます。
下りてくる幕の隙間から、身体を屈めて笑顔で手を振る小林さんの姿が見えました❤やさし~~~❤

本当に楽しいトークイベントでした。
暑い中でしたが、小林さんも山本さんもありがとうございました。
企画をしてくださった沼田の皆さん、ありがとうございました。

それから8月のトークイベントの記事の投稿が、今日11月13日になってしまったこと、本当に申し訳ありませんでした。
「見どころ」が全て終わってしまったという状況に限りなく近いです。
放送も残すところ、あと5話のみ?!
ごめんなさい(ρ_;)

メモを取りながら聴いていたのですが細かい所が間違っているような気がします。
話も前後しているかもしれません。
ご存知の方
「そうじゃなくて、こっちが正しいよ♪」
と教えていただけるとありがたいです。

全くタイムリーではない上に恐ろしく長文の投稿をここまで読んで下さいました、あなた!!
本当にありがとうございます。

「真田丸」も大阪の陣、大詰めです!!
バッチリと目を見開いて、最終回まで全身で楽しませていただきます!!!

また、最後の最後になりましたが
平幹二朗さんの突然の訃報には驚きました。
小林さんと共演していらした「テイキングサイド」での圧倒的な存在感は印象的でした。
「カインとアベル」でも小林さんとご一緒だったのに・・・。
来年には舞台の予定も決まっていたのに・・・
でも、平岳大さんの言葉を聴いて、お幸せだったのだな、と感じました。
ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

Olive☆
2016/11/14

 

2016年11月18日 / 未分類 |
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